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2017.11.01

富山県美術館開館記念展Part 2「素材と対話するアートとデザイン」展に、陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEが展示されます。

富山県美術館開館記念展Part 2として11月16日(木)から2018年1月8日(祝・月)まで開催される「素材と対話するアートとデザイン」展に、照明器具・陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE の「MENDORI」が展示されます。「革新 X 素材」のセクションで「素材の進化と相まった革新的な素材による作品」のひとつとして紹介される陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE のセードには、ペットボトル再生繊維100%の素材が使われており、服づくりで培った技法を用いることで独創的なデザインとなりました。この機会に是非ご覧ください。
 
 
富山県美術館開館記念展 Part 2「素材と対話するアートとデザイン」 >>

ポスターデザイン:佐藤卓

2017.10.30

21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3にて、「吉岡徳仁 光とガラス」を開催します。

 21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3では、11月2日(木)より11月13日(月)まで「吉岡徳仁 光とガラス」(主催:セイコーウォッチ株式会社)が開催されます。

 詩的で実験的な独自の表現で、国際的に活動するデザイナー吉岡徳仁。光の表現に最も近い素材としてガラスに着目し、創作の本質に迫ります。代表作である「Water Block – ガラスのベンチ」から最新作の「Glass Watch」まで、吉岡徳仁による光の世界をご覧下さい。

詳細は、「吉岡 徳仁 光とガラス」特設サイトをご覧ください。
「吉岡 徳仁 光とガラス」特設サイト >>

2017.10.19

パリのグランパレ国立ギャラリーにて、アーヴィングペン生誕100年記念回顧展「Irving Penn」が開催されています。

 現在、パリのグランパレ国立ギャラリーにてアーヴィングペン生誕100年記念回顧展「Irving Penn」が開催されています(〜2018年1月29日まで)。
 ファッション、静物、ポートレート、働く人……非常に多岐にわたるテーマから、作品240点が紹介され大きな反響をよんでいます。展示の中、三宅一生の仕事をとらえた写真も紹介され、同ギャラリーのホームページでは、ペンと三宅との13年間にわたる友情と恊働の歴史がつづられています。

写真集『 Irving Pen Regards the Work of Issey Miyake』の表紙を飾る作品 “Two Miyake Warriors” も展示されています。
 
掲載内容(フランス語)はこちら >>

*和訳文はこちら >>

展覧会の情報とあわせてご覧ください。
www.grandpalais.fr >>

『Irving Penn regards the work of Issey Miyake』Published by Jonathan Cape ISBN 0-224-05966-1

2017.10.16

21_21 DESIGN SIGHTにて、企画展「野生展:飼いならされない感覚と思考」を開催します。

 21_21 DESIGN SIGHTでは2017年10月20日(金)より企画展「野性展:飼いならされない感覚と思考」を開催します。展覧会ディレクターには中沢 新一氏を迎えます。

□ ディレクターズ・メッセージ:
人間みんなが同じ世界に生き、同じような体験をして、夜見る夢も同じようになっていく現代に、まだ管理され尽くしていない、まだ飼いならされていない心の領域が、どこかに生き残っている。私たちはそれを「野生の領域」と呼ぶことにした。

この「野生の領域」に触れることができなければ、どんな分野でも新しい発見や創造は不可能だ。

どうやったら、私たちは心の中の「野生の領域」に触れることができるか、どうしたらそこへの通路を開くことができるか。生活と仕事の中でこの「野生の領域」への通路を開く鍵を発見することが、「野生展」のテーマである。

中沢 新一

 詳細は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトをご覧ください。

21_21 DESIGN SIGHT >>

2017.10.06

ニューヨーク近代美術館(MoMA)にて開催中の、「アイテムズ:ファションはモダンなのか?」展が『The New York Times』紙で紹介されました。

現在、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催中の、ITEMS: Is Fashion Modern?
「アイテムズ:ファションはモダンなのか?」展が、10月6日付け『The New York Times』で大きく紹介されました。

ぜひご覧ください。
 
『The New York Times』紙(Web版)オリジナル記事全文はこちら >>

*記事全文訳はこちら >>

*A-POC部分のみの訳はこちら >>
 
 
□ ITEMS: Is Fashion Modern?「アイテムズ:ファッションはモダンなのか?」
会期:2017年10月1日 (日)- 2018年1月28日(日)
会場:ニューヨーク近代美術館(MoMA)
ITEMS: Is Fashion Modern? >>







2017年10月6日付『The New York Times』

2017.10.01

ITEMS: Is Fashion Modern? 「アイテムズ:ファッションはモダンなのか?」開催のお知らせ

 現在、ニューヨーク近代美術館(MoMA)にて、ITEMS: Is Fashion Modern?
「アイテムズ:ファションはモダンなのか?」が開催されています(〜2018年1月28日まで)。

 本展は、1944年に開催した「服はモダンなのか(Are Clothes Modern)?」以来となるMoMAが開催するファッションをテーマとする展覧会です。企画は同美術館建築・デザイン部門シニア・キュレーター/R&Dディレクターであるパオラ・アントネリとキュレトリアル・アシスタントのミッシェル・ミラー・フィッシャー。この100年にさまざまなシーンで時代の変化を切り開くきっかけとなったアイテム111点を取り上げ、サイズとフォルム、テクノロジー、パワー、質素、奇をてらわない服と過激な服などのセクションで構成しています。衣服デザインを多角的な観点から捉え提示し、さらに111の展示作品の中から30作品をテーマに、アーチスト、デザイナー、技術者らにより新たに制作されたプロトタイプの展示を通して、「ファッションとは」そして「モダンとはなにか」を考察します。その中でA-POC Queenとブラック・タートルネック・トップが展示されています。
 
□ 出展作品:
「A-POC Queen」, (1998/1999春夏) MoMA建築・デザイン部門収蔵品 2006年
「ブラック・タートルネック・トップ、 ISSEY MIYAKE MEN」(1980年)
 
 
本展は『The New York Times』紙でも大きく掲載されました。ぜひご覧ください。
『The New York Times』オンライン版 >>

 
□ ITEMS: Is Fashion Modern?「アイテムズ:ファッションはモダンなのか?」
会期:2017年10月1日 (日)- 2018年1月28日(日)
会場:ニューヨーク近代美術館(MoMA)
ITEMS: Is Fashion Modern? >>



Photograph: Hiroshi Iwasaki (展覧会カタログ提供写真)



Image: Pascal Roulin

2017.08.31

ISSEY MIYAKE GINZA: 2017年9月1日(金)GRAND OPEN

 伝統と革新の街・銀座に2017年9月1日(金)、2つ目のISSEY MIYAKE GINZAが誕生します。
ニュートラルな白を基調にしたミニマルな空間デザインは佐藤 卓氏が手がけました。大人の「品」と「遊」を控えめに表現した新しいショップへ、ぜひお越しください。

 7月にオープンしたショップに続き、ガス灯通りのELTTOB TEP ISSEY MIYAKEがISSEY MIYAKE GINZAとして生まれ変わり、2つのショップからものづくりの楽しさを発信していきます。




■ ISSEY MIYAKE GINZA / OMOTE
東京都中央区銀座4-4-5 
Tel. 03-3566-5225

新店舗の空間は、ISSEY MIYAKEの各ブランドの魅力が最大限に引き出されるよう、ニュートラルな「白」を基調に、ミニマルな空間に仕上げました。そんな中にも、銀座店舗としての大人の「品」と「遊」を、素材や什器、そしてソファーなどで、控えめに表現しています。  
佐藤 卓

<取扱いブランド>
PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE
HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE
me ISSEY MIYAKE
BAO BAO ISSEY MIYAKE
※IKKO TANAKA ISSEY MIYAKEとHaaTの新ラインORJも取扱います。

■ ISSEY MIYAKE GINZA / URA
東京都中央区銀座4-3-6
Tel. 03-3538-0780

「中心に大きなソファーベンチを置き、ゆっくりとくつろいで服を選べる豊かな時間と空間。外観のガラスのフレームにあわせてアルミの壁を立て、区切られた空間ごとにテーマを設けて服を展開できる。壁は『茄子紺』と呼ばれる伝統色で、深いブルーが全体を引き締めている。」
深澤直人

<取扱いブランド>
ISSEY MIYAKE
ISSEY MIYAKE MEN
132 5. ISSEY MIYAKE
ISSEY MIYAKE PARFUMS
ISSEY MIYAKE WATCH
ISSEY MIYAKE EYES









ISSEY MIYAKE GINZA / OMOTE







ISSEY MIYAKE GINZA / URA

2017.06.20

ISSEY MIYAKE GINZA: 新店舗オープンのお知らせ

 7月1日(土)、伝統と革新の街・銀座4丁目のレンガ通りに新しくISSEY MIYAKE GINZAが誕生します。深いブルーを基調にした落ち着いた空間デザインは深澤直人氏が手がけました。ゆったりとした時間を楽しめるメゾネットスタイルのショップです。
 9月初旬には、ガス灯通りのELTTOB TEP ISSEY MIYAKEもISSEY MIYAKE GINZAとして生まれ変わり、2つのショップからものづくりの楽しさを発信していきます。

ISSEY MIYAKE GINZA
東京都中央区銀座4-3-6
Tel. 03-3538-0780

□ 取扱いブランド
ISSEY MIYAKE
ISSEY MIYAKE MEN
132 5. ISSEY MIYAKE
ISSEY MIYAKE PARFUMS
ISSEY MIYAKE WATCH
ISSEY MIYAKE EYES

2017.06.16

132 5. ISSEY MIYAKE 2017 Vol.3

 三宅一生とReality Lab.(リアリティ・ラボ)チームがとりくむ、132 5. ISSEY MIYAKEは、今シーズン、「1971」をテーマに、三宅一生のものづくりの原点に着目し、形や色の組み合わせ、ドレープ感を追求しました。

 「RHOMBUS」は3枚の四角い布を合わせてつくられており、非常に明快でミニマルな美しさを持っています。
 ISSEY MIYAKEが初めてコレクションを行った1971年春夏に発表した、ハンカチーフドレスから着想を得たこの服は、フラットに畳める132 5. ISSEY MIYAKEらしい構造が特徴です。配色の再現とともに、現代的なフォルムや着心地へと発展しました。











2017.06.12

21_21 DESIGN SIGHTにて、企画展「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」を開催します。

 21_21 DESIGN SIGHTでは2017年6月23日より企画展「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」を開催します。展覧会ディレクターには建築やデザイン、アートなど幅広い分野に精通するライターでエディターの青野尚子を迎えます。

 つくることの喜びとともに、「壮大なプロジェクト」に向かって歩みを進める表現者たち。本展では、既存の表現方法の垣根を超えた大胆な発想を実現するクリエイターたちによる「壮大なプロジェクト」を紹介します。

 詳細は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトをご覧ください。

21_21 DESIGN SIGHT >>

2017.05.30

NIKKEI DESIGN 特集 「進化を続ける ISSEY MIYAKE」掲載

「日経デザイン」創刊360号(30周年)目となる6月号に、イッセイ ミヤケのものづくりの本質と進化について取材いただき、30ページにわたる特集が掲載されました。

□ 掲載ブランド、他:
ISSEY MIYAKE
ISSEY MIYAKE MEN
PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE
HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE
Reality Lab. (チーム)
陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE
IKKO TANAKA ISSEY MIYAKE(プロジェクト)





出典表記:「日経デザイン」2017年6月号(※日経BP社の許可を得て掲載しています)

2017.05.26

21_21 DESIGN SIGHT: 「ストレッチ!展 – TOREX Primeflex -」 開催のお知らせ

 21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3では、5月30日(火)より、初めての企業プログラムとなる「ストレッチ!展 – TOREX Primeflex -」を開催します。

 合成繊維メーカー、東レのストレッチテキスタイル「Primeflex」の特性とその世界観を伝える展示です。「日常のなかにあるもの」「違和感のあるもの」「触れて楽しいもの」「身体を伴うもの」をコンセプトに、「Primeflex」の機能を紹介するほか、布の特性を活かしたストレッチ=伸び縮みの感触を楽しめる体験型インスタレーションを展示します。

□ 主催:東レ株式会社/企画協力:21_21 DESIGN SIGHT

詳細は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトをご覧ください。
21_21 DESIGN SIGHT >>

2017.05.25

PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE: LE FIGARO掲載

フランスの新聞「LE FIGARO」にPLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE、ISSEY MIYAKEデザイナー 宮前義之とISSEY MIYAKE MENデザイナー 高橋悠介のインタビューが掲載されました。

掲載内容(フランス語)はこちら >>

*和訳文はこちら >>



2017年5月6-7日付 仏紙LE FIGAROより転載

2017.03.08

21_21 DESIGN SIGHTが10周年を機に、新たなスペースとなる「ギャラリー3」を携えて生まれかわります。

 デザインを通して、日常のできごとやものごと、人びとの営みにかかわるさまざまなことを考え、世界に向けて発信し、提案を行なう場として、2007年3月に開館した21_21 DESIGN SIGHT。以来、34の展覧会を含むプログラムを開催、多くの方々にご来場いただきました。
 そして10周年を迎える2017年3月、開館以来の活動趣旨をさらに発展させていくため、新たな活動拠点「ギャラリー3」を開設します。
 従来の「ギャラリー1」「ギャラリー2」(建物地下の2つの展示室)に続く、「ギャラリー3」では、デザインに触れるスペースとして広く一般の方へ開放するほか、デザイン関係者はもちろん、企業や教育機関、研究機関、各国の文化機関等との密な連携によって、展示やイベント、ワークショップなどさまざまなプログラムを共同で実現させていきます。
 今春には「ギャラリー3」のオープニング企画として、10年間の活動をふまえつつ、デザイン、生活、社会の今後を考えるプログラムを予定しています。
 2007年の開館から今日までの歩みを大切に、21_21 DESIGN SIGHTでは今後もさらに、デザインの視点で広く周囲に目を向けていく活動を継続していきます。

□ 21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3

オープン:2017年3月31日
設計:安藤忠雄建築研究所
展示室:109.6㎡(天井高〜4.26m)
構造:RC造一部S造 地上1階

21_21 DESIGN SIGHT >>



©安藤忠雄建築研究所

2017.01.24

スージー・メンケス氏(VOGUE誌インターナショナル・エディター)の記事「ジョナサン・アンダーソンと三宅一生とのランチ」を紹介します。

 VOGUE誌のインターナショナル・エディター、スージー・メンケス氏による長文記事「ジョナサン・アンダーソンと三宅一生とのランチ」を紹介します。英国の陶芸家ルーシー・リーが、世代・考え方・文化も異なる二人のデザイナーをなぜここまで魅了し繋ぐのかを、メンケス氏独自の視点から説き明かしています。

日本語版はこちら >>

英語原文はこちら >>

2017.01.23

21_21 DESIGN SIGHTにて、企画展「アスリート展」を開催します。

 21_21 DESIGN SIGHTでは、2月17日(金)より、企画展アスリート展」を開催いたします。
 トップアスリートの経験を踏まえ様々な活動を行っている為末 大、デザインエンジニアの緒方壽人と研究者/映像作家の菅 俊一の3名を展覧会ディレクターに迎え、様々な分野で活躍する参加作家、企業、団体機関と協働する展覧会となります。

 詳細は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトをご覧ください。

21_21 DESIGN SIGHT >>

2016.10.07

132 5. ISSEY MIYAKE 2016 Vol.4

 三宅一生とReality Lab.(リアリティ・ラボ)チームがとりくむ、132 5. ISSEY MIYAKEは、今シーズン、これまで発表してきた形をリデザインし、新たな形を追求しました。
 ウールと再生ポリエステルをブレンドし、軽く柔らかな素材の風合いを活かした「DELTA WOOL」や、特殊なラッセル機で編み立て、縮絨し断ち端がほつれない生地を使用することで、円のシンプルな形を活かした「CIRCULAR WOOL」が誕生し、温かみのあるコーディネートをお楽しみいただけます。











2016.09.29

21_21 DESIGN SIGHTにて、企画展「デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法」を開催します。

 21_21 DESIGN SIGHTでは、10月14日(金)より、企画展「デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法」を開催いたします。「デザインの解剖」は、グラフィックデザイナーの佐藤 卓が2001年より取り組んでいるプロジェクトで、身近な製品を「デザインの視点」で解剖し、各製品の成り立ちを徹底して検証する試みです。

 詳細は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトをご覧ください。

2016.08.05

ニューヨークのメトロポリタン美術館にて、9月5日まで開催の展覧会「手 × 機械:テクノロジー時代のファッション」に出展協力。

同展は、卓越した職人技とテクノロジーによる制作が密接に関係しているオートクチュールと近年のプレタポルテの中から選ばれた作品を通して、衣服における手仕事と機械の関係を提示する展覧会です。18世紀のフランスの啓蒙思想が生んだ、学問と芸術や工芸を同根にとらえる、ディドロとダランベールによる『百科全書、または学問・芸術・工芸の合理的辞典』に基づき構成され、「造花」「レース」「プリーツ」「テーラリング」「ドレスメイキング」など、書の分類にそって展示されています。分類ごとに、異なるプロセスからつくられたデザインをひとつの領域として同じ空間に展示し、またそのふたつのプロセスを共存、融合させた衣服を紹介し、ファッションの新たなパラダイムを探っています。

□ 会場:
メトロポリタン美術館、ロバート・リーマン・ウィング

□ 会期:
2016年5月5日〜9月5日。

□ 出展作品:
「ウォーターフォール・ボディ」(1984/1984年秋冬)
「コロンブ」(1990/1991春夏)
「132 5. ISSEY MIYAKE」(2010)
プリーツ: 「リズム・プリーツ」(1989/1990春夏)/「フライング・ソーサー」(1993/1994春夏) /「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」製作プロセス・パネル(2016)/映像フィルム「ISSEY MIYAKE MOVES」(1993年制作 ©WOWOW、テレビマンユニオンより)

展覧会ウェブサイト >>





Photo: Nicholas Calcott
Lower Level Gallery View, Manus x Machina: Fashion in an Age of Technology: Tailoring and Dressmaking

2016.06.24

132 5. ISSEY MIYAKE 2016 Vol.3

 三宅一生とReality Lab.(リアリティ・ラボ)チームがとりくむ、132 5. ISSEY MIYAKEは、今シーズン、「ICE」をテーマに、雪の結晶から幾何学図形の六角形を見いだし、デザインを追求しました。
 長方形からなるシンプルな構造体をたたむことで、六角形になる新型の「NO.15」が登場。雪の結晶が溶けて水になる姿をプリントで表現しました。
また、これまで発表してきた形をリデザインし、新たに天然素材を用いることで素材の風合いを活かした「NO.10 RAMIE」や、板締めによる染めの表情が美しい「GRID TIE DYE」が誕生しました。











2016.06.10

21_21 DESIGN SIGHTにて、企画展「土木展」を開催します。

 21_21 DESIGN SIGHTでは、2016年6月24日(金)より企画展「土木展」を開催いたします。展覧会ディレクターには、全国の駅舎や橋梁の設計、景観やまちづくりなどのデザインを手がけ、土木と建築の分野に精通する西村 浩を迎えます。
 現在の日常生活の土台は、古来の伝統技術、近代における研究と技術の発展など、多くの努力と工夫が積み重なって形成されています。しかし、私たちの毎日の暮らしは土木とつながっているにもかかわらず、それを実感する機会は多くありません。「土木展」は、これらのことを改めて見つめ、再発見と実感を促すことで、より良い未来を考えるきっかけとなることを目指しています。

 詳細は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトをご覧ください。

2016.05.16

5月18日(水)は「国際博物館の日」のため、開催中の「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」 展が入場無料にてご覧頂けます。

 5月18日(水)は「国際博物館の日」のため、国立新美術館にて開催中の「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」 展が入場無料にてご覧頂けます。
 当日だけのスペシャルな企画を催しておりますのでお知らせいたします。どうぞご理解、ご協力の上お楽しみください。

◯ プリーツマシーンの実演を4回行います。プリーツの服が出来る様子をご覧下さい。
<開始時間> 11:00 / 13:30 / 15:30 / 17:00
・ 各回約1時間
・ 衣服1着分の制作時間は約15分、1回につき3~4着を制作実演予定

◯ 展示室内での写真撮影が可能です。ただし以下の行為は禁止と致します。
・ フラッシュによる撮影
・ 他の観覧者の妨げとなる撮影
・ 三脚や自撮り棒での撮影
・ 営利目的の撮影

「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」展覧会ホームページ >>

プリーツマシーン実演風景
撮影:吉村昌也

2016.04.27

5月1日(日)NHK Eテレ「日曜美術館」アートシーンにて、「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」 が紹介されます。

5月1日(日)放映、NHK Eテレ「日曜美術館」アートシーンにて、「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」が紹介されますので、是非ご覧ください。

□ NHK Eテレ 「日曜美術館」
放映時刻:午前9時00分~ 午前9時45分
(※ 再放送:同日午後8時45分)

2016年5月1日(日) 午前9時45分
日曜美術館 アートシーン
▽ “MIYAKE ISSEY展:三宅一生の仕事”展(国立新美術館 3月16日~6月13日)ほか、展覧会情報

2016.03.16

「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」 国立新美術館にてスタート

 国立新美術館主催「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」がスタートしました。
 本展の開催にあわせて、展覧会場でも自宅でも使用できる音声ガイドアプリの発売もスタート。作品画像も表示されるアプリは配信期間中いつでもどこでもご利用いただけます。さらに観覧後は、展示全作品を収めた展覧会カタログ(会場内特設ショップで販売)と合わせてお楽しみいただけます。

iTunes Storeからダウンロードはこちら(iPhone・iPad対応) >>

Google Playからダウンロードはこちら(Android対応) >>

□ 「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」

2016年3月16日(水)〜 6月13日(月)
休館日:毎週火曜日 ※5月3日(火・祝)は開館
会場:国立新美術館 企画展示室2E
開館時間:10:00 – 18:00(金曜日は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで
主催:国立新美術館
共催:公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団、株式会社 三宅デザイン事務所、株式会社 イッセイ ミヤケ
お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」展覧会ホームページ >>

国立新美術館「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」 展示風景
撮影:吉村昌也

2016.03.10

陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE: SFT GALLERYにて 特別展示・販売イベント開催

 3月16日(水)から国立新美術館で開催される「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」を記念し、同館のミュージアムショップSOUVENIR FROM TOKYO(スーベニアフロムトーキョー)に併設されたSFT GALLERYにて、陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEの特別展示・販売イベントを行います。 
 国内初登場の最新作「HOSHIGAME」を含む全9型が一堂に会するまたとない機会ですので、是非お立ち寄りください。

□ SFT GALLERY
会期:3月16日(水)~ 4月25日(月) 10:00-18:00(金曜日のみ20:00まで) ※ 毎週火曜日定休(祝日又は休日に当たる場合は開館し、翌日休館)
会場:東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館 B1
Tel. 03-6812-9933
https://www.souvenirfromtokyo.jp >>


2016.03.09

陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE: 新モデル 「HOSHIGAME」国内販売スタート

 3月16日(水)より、「HOSHIGAME」の国内販売を開始いたします。サイズはW368×H201×D192mmと、国内で展開している陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEシリーズの中で最もコンパクト。星亀(ホシガメ)を連想させる特徴的なシルエットの小型テーブルランプは、テーブルやベッドサイド、窓際にと、コーディネートの汎用性が高いモデルです。

 詳細は下記リンクよりご覧ください。
http://in-ei-isseymiyake.com/products/hoshigame/

2016.01.26

21_21 DESIGN SIGHTにて、企画展「雑貨展」を開催します。

 21_21 DESIGN SIGHTでは、2016年2月26日より企画展「雑貨展」を開催いたします。
 今日、私たちの暮らしのいたるところに、「雑貨」と呼ばれるモノが存在します。私たちが普段無意識に使っている「雑」という字には、「分類できないもの」「多様に入り混じったもの」という意味があります。時代の節目節目に外来の多様な生活文化や新しい習慣を柔軟に受け入れ、暮らしの中に取り込んできた日本人の生活史を象徴する存在が「雑貨」ともいえるのではないでしょうか。探す、選ぶ、買う、使う、飾る、取り合わせるといった行為や経験を通じて、モノ自体が持つ魅力を再発見し、暮らしに楽しみをもたらしてくれる「雑貨」は、もはや現代人の生活空間に欠かせない存在となっています。
 本展は、プロダクトデザイナーの深澤直人のディレクションのもと、こうした「雑貨」をめぐる環境や感性を、世界的にもユニークなひとつの文化として俯瞰し、その佇まいやデザインの魅力に改めて目を向ける展覧会となっています。

 詳細は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトをご覧ください。

2015.12.25

132 5. ISSEY MIYAKE 2016 Vol.1

 三宅一生とReality Lab.(リアリティ・ラボ)チームがとりくむ、132 5. ISSEY MIYAKEは、今シーズン、五角形と正十二面体について研究を重ね、デザインを追求しました。
 五角形で構成出来る多面体は十二面体しか存在しないが、柔らかな布の特性を利用し、その面の数を減らした立体構造を考察することで、新たなフォルムの服「PENTAGON」が誕生しました。











2015.12.16

読売新聞の年間企画「戦後70年」にて、三宅一生の特別取材が紹介されました。

 読売新聞の年間企画「戦後70年」にて、三宅一生の特別取材が紹介されました(本紙12月6日付朝刊)。三宅のものづくりへの思いとこれからの時代のこと、そしてほとんど語ってこなかった被爆体験についても向き合った内容です。

 本紙記事が再編集されたものを下記のリンクからご覧ください。

YOMIURI ONLINE(日) >>
YOMIURI ONLINE(英) >>

読売新聞 2015年12月6日 朝刊

2015.10.30

「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」 展覧会ホームページを開設しました。

 2016年3月16日(水)〜6月13日(月)、東京・六本木の国立新美術館で開催する「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」の展覧会ホームページを開設しました。
 中村勇吾氏制作による楽しさあふれる展覧会予告映像を、ぜひお楽しみください。

2015.09.30

21_21 DESIGN SIGHTにて、企画展「建築家 フランク・ゲーリー展 “I Have an Idea”」を開催します。

 21_21 DESIGN SIGHTでは、2015年10月16日より「建築家 フランク・ゲーリー展 “I Have an Idea”」を開催します。
 世界的に活躍する建築家 フランク・ゲーリーは、世界に衝撃を与えたビルバオ・グッゲンハイム美術館から昨年開館し話題を集めたルイ・ヴィトン財団まで、半世紀以上にわたり建築の慣習を覆し、世間の常識に挑戦する作品をつくり続けてきました。
見る者を圧倒し、人々の印象に深く残り続ける—-その誰にも真似できない建築は、どのように生まれるのでしょうか。本展では、ゲーリーの創造の原動力である「アイデア」に焦点をあて、アイデアが生まれる背景や完成までのプロセス、建築家の変わらぬ信念と力強い姿勢を繙いていきます。

 詳細は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトをご覧ください。

2015.09.17

国立新美術館にて、「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」を開催します。

三宅一生の仕事を紹介する展覧会「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」が、2016年3月16日より国立新美術館で開催されます。

□ 「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」
2016年3月16日(水)- 6月13日(月)

休館日:火曜日(ただし、5月3日は開館)
会場:国立新美術館 企画展示室2E
開館時間:10:00 – 18:00 金曜日は20:00まで
(入場は閉館の30分前まで)
主催:国立新美術館
共催:公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団、株式会社 三宅デザイン事務所、株式会社 イッセイ ミヤケ
お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

三宅一生は、1970年に三宅デザイン事務所を立ち上げ、つねに次の時代を見すえながら、新しい服づくりの方法論と可能性を示しています。一枚の布と身体との関係を基本に、チームと取り組むさまざまな研究開発から生まれた衣服は、革新性と心地よさをかね備え、私たちの生活を活気づけています。本展は、三宅一生の仕事を通して、こどもから大人まで、だれもがつくることの楽しさに触れられる展覧会です。

詳細は、国立新美術館のウェブサイトをご覧ください。

2015.08.21

132 5. ISSEY MIYAKE 2015 Vol.4

 三宅一生とReality Lab.(リアリティ・ラボ)チームがとりくむ、132 5. ISSEY MIYAKEは、今シーズン「四角形」に着目したフォルムを研究し、新しい印象を与えるシルエットで132 5. ISSEY MIYAKEのスタイルを表現します。
 カラフルに先染めされた太番手のアクリルウールを四角に織り込んだジャガードなど、多くの新しいウール素材が加わり、温かみのある豊かなスタイルを提案します。また、平置きした時に四角形が集合して見える新型「No.13」が」登場します。











2015.06.29

陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEより、待望の大型モデルが遂に発売!

 日本での発売が待たれていたペンダントタイプの大型モデル2種が遂に登場。シリーズ中最大サイズの「MINOMUSHI sospensione」は、シェード部分の長さが1,950mm、また「TATSUNO-OTOSHIGO」のシェードは1,503mmあり、天高のある空間において陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEならではのあかりの演出が可能となりました。また、既に販売中の小型モデルとの組み合わせを楽しむこともできます。

 ますます広がる陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEの世界にご期待ください。
http://in-ei-isseymiyake.com/products/ >>

MINOMUSHI sospensione

TATSUNO-OTOSHIGO

2015.06.17

21_21 DESIGN SIGHTにて、企画展「動きのカガク展」を開催します。

 21_21 DESIGN SIGHTでは、2015年6月19日より、「動きのカガク展」を開催します。展覧会ディレクターには、企業CMや大河ドラマのオープニング映像などで国内外から注目を集める菱川勢一を迎えます。

 詳細は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトをご覧ください。

2015.06.11

作品展示「Oracles du Design」

トレンド予測のパイオニア的存在として世界中に知られるリー・エデルコートのキュレーションによるデザイン展覧会「Oracles du Design」が、フランス・パリにて開催されています。国立造形芸術センター※の収蔵品から選ばれた作品の展示を通してデザインとその時代背景の変遷を探る同展では、陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE、132.5 ISSEY MIYAKE、A-POCより3作品が展示中です。

※国立造形芸術センター(CNAP)
視覚芸術全分野の創造活動を支援・奨励し、9万5千点以上もの現代芸術コレクションを国家財産として管理する、フランスの公的機関。装飾芸術・工業製品・工芸品からなる部門には、フランス国内外のアーティストおよびデザイナー1,600人の作品、およそ6,500点を収蔵。

□ Oracles du Design(Design Oracles)
日程:2015年4月3日(金)〜 8月16日(日)※月曜休館
住所:La Gaîté lyrique – 3 bis rue Papin 75003 PARIS
La Gaîté lyrique ウェブサイト >>


なお、展覧会図録も発売中です。詳細は下記画像をクリックしてご覧ください。

“Oracles du Design”
(Pyramyd Editions and CNAP)

2015.06.01

『和樂』2015年7月号特別対談 「三宅一生×安藤忠雄」

 私たちが大切に守っていくべき日本の美しさとは何かを考え、日本文化の素晴らしさ、尊さを伝える『和樂』7月号の特別対談。
 21_21 DESIGN SIGHTを設計した建築家の安藤忠雄と、ディレクターのひとりである三宅一生が「デザインからひもとく日常の美、日本の美」をテーマに対談を行ないました。日本の美意識や創造力から生まれたデザインを、次の世代につなげていくための試みとしての21_21 DESIGN SIGHTでの活動から、日本初のデザイン・ミュージアム設立への想いを語っています。
 ここでは、10ページにわたる特集の一部を紹介します。



2015.04.15

陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE ユーロルーチェ2015にて発表

 イタリア・ミラノで行われている「ミラノサローネ国際家具見本市2015」と同時に開催されている照明器具見本市「ユーロルーチェ2015」において、陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEが発表されました。今回、MENDORI miniを始め小さなサイズのものが多く展示されました。

□ 開催期間・展示場所

2015年4月14日(火)〜4月19日(日)
☆ ミラノ・ユーロルーチェ アルテミデ社ブース ホール11スタンドC19C29
☆ ミラノ市内 アルテミデ社マンゾーニ・ショールーム Via Manzoni, 12

ミラノサローネ国際家具見本市 日本公式サイト >>



2015.04.04

ISSEY MIYAKE MARUNOUCHIグランドオープン

 2015年4月4日(土)、ISSEY MIYAKE MARUNOUCHIがオープンしました。
 「今までにないものを、人々の快適な日常のために」という三宅一生の普遍的なものづくりに触れることが出来るショップです。赤を基調としたスペースデザインは吉岡徳仁氏。この特別な空間へ、是非お越しください。

© 吉岡徳仁デザイン事務所

□ ISSEY MIYAKE MARUNOUCHI
東京都千代田区丸の内2-3-2 郵船ビル
TEL. 03-5221-9900
OPEN 11:00 – 20:00

□ 取扱ブランド
HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE
132 5. ISSEY MIYAKE
IN-EI ISSEY MIYAKE
BAO BAO ISSEY MIYAKE
ISSEY MIYAKE PARFUMS
ISSEY MIYAKE WATCH













Photo:Masaya Yoshimura

2015.03.18

“FLYING BODIES”が遂にDVD化!

 三宅一生が企画した公演「青森大学男子新体操部」を追ったノンフィクションフィルム“FLYING BODIES”(中野裕之監督作品)が、DVDとして3月18日(水)より全国発売されます。本DVDには特別に編集された公演制作の舞台裏が特典映像として収められています。
 2013年夏の一夜限りの公演は、時を超えて語り継がれる作品となりました。

DVDに関する情報 >>

2015.03.16

【TV放映のお知らせ】 NHK BSプレミアム「三宅一生 デザインのココチ」

 3月28日(土)午後2時30分~3時30分、NHK BSプレミアムにて「三宅一生 デザインのココチ」が放映されます。
 番組では、若いスタッフ(※1)と共に徹底的に試行錯誤を繰り返す三宅の創造の現場を4ヶ月に渡り密着取材。目下最大のテーマである「折り紙の服」(※2)の、あるシリーズの構想から完成までのプロセスをつぶさに記録しています。

※1) Reality Lab.チーム
※2) 132 5. ISSEY MIYAKE

NHK番組紹介サイト >>

写真提供:NHK

2015.03.04

21_21 DESIGN SIGHTが毎日デザイン賞特別賞を受賞しました。

 毎日デザイン賞は、毎日新聞社が主催し、グラフィックやインテリア、クラフト、ファッション、建築など、あらゆるデザイン活動で、年間を通じて優れた作品を制作、発表し、デザイン界に大きく寄与した個人、グループ、団体を顕彰する文化的な賞です。
 21_21 DESIGN SIGHTは、「デザインの多視点を提示」として特別賞に選ばれました。

毎日デザイン賞 ウェブサイト >>

21_21 DESIGN SIGHT >>

Photo:本城 直季

2015.03.02

132 5. ISSEY MIYAKE 2015 Vol.2

 三宅一生とReality Lab.(リアリティ・ラボ)チームがとりくむ、132 5. ISSEY MIYAKEは、今シーズン「丸」をインスピレーションに、円形の縫製上の制限(特性)を活かして見返しを取り払い、裾や襟の縁を軽やかに仕立てました。
 円形の3Dシリーズ「CIRCULAR」は、同サイズの円形を数枚裁断し、規則に沿って縫い止めるだけで服になり、エレガントな世界観を表現します。





2015.01.21

21_21 DESIGN SIGHTにて、企画展「単位展」を開催します。

 21_21 DESIGN SIGHTでは2015年2月20日より、企画展「単位展 ― あれくらい それくらい どれくらい?」を開催します。
 単位というフィルターを通して、私たちが普段何気なく過ごしている日常の見方を変え、新たな気づきと創造性をもたらす展覧会です。

 詳細は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトをご覧ください。

2014.12.24

132 5. ISSEY MIYAKE 2015 Vol.1

「丸」をインスピレーションに、曲線の持つ優しいフォルムを研究し、新しい印象のシルエットを表現。また新たに開発した麻と混紡した再生ポリエステルが加わり、天然素材の風合いを感じられる、ナチュラルな色彩と女性的な曲線を持つ新型「No.12」が登場します。





2014.12.09

「光と影の彫刻 陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE」展、開催

 オリエンタルホテル広島にあるオリエンタルデザインギャラリーにて、陰翳IN-EI ISSEY MIYAKEの展覧会が開催されています。会期は、2015年1月13日(火)まで。
 ペンダント、フロア、テーブルタイプの全12モデルが、1階と2階のギャラリースペースに展示されており、シェード制作過程を伝える写真、折り畳んだシェードを手で広げる様子の映像に加え、実際に触ることのできるシェードも用意されています。
 これらを通して、より幅広く陰翳IN-EI ISSEY MIYAKEについて知ることができる機会です。

□ 会期:2014年12月4日(木)〜2015年1月13日(火)
    11:00 – 20:00(最終日は17:00まで)
    ※元旦のみ休廊 入場無料
□ 会場:オリエンタルデザインギャラリー
    広島市中区田中町6-10 オリエンタルホテル広島内1F
    TEL 082-240-9463





2014.11.11

REALITY LAB. ISSEY MIYAKE:1st ANNIVERSARY FAIR

三宅一生と研究開発チームであるReality Lab. の新しいものづくりを発信する空間として、2013年11月にオープンしたREALITY LAB. ISSEY MIYAKEが1周年を迎えました。これを記念して11月11日(火)~11月24日(月・振休)まで、1st ANNIVERSARY FAIRを開催いたします。

<スペシャルイベント 弦楽四重奏 演奏会>
11月15日(土)に、若手日本人奏者19人で構成される弦楽オーケストラ・東京シンフォニアから、首席奏者4人をお招きし演奏会を開催いたします。
1回目演奏 14:00~ / 2回目演奏 17:00~

□ REALITY LAB. ISSEY MIYAKE
東京都港区南青山5-3-10 FROM-1st.
Tel. 03-3499-6496

□ 主な取り扱いブランド
HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE
BAO BAO ISSEY MIYAKE
132 5. ISSEY MIYAKE
陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE

2014.10.20

21_21 DESIGN SIGHTにて、企画展「活動のデザイン展」を開催します。

 21_21 DESIGN SIGHTでは10月24日(金)より、「活動のデザイン展」が開催されます。
 20世紀後半の情報革命以降、世界の距離はますます短くなり、私たちの生活や日々の意識は大きな変化の時を迎えています。知識や手法が高速で更新される一方、社会の不均衡や倫理、価値観を問い直す機会も増えています。
 本展では、手にとることのできるものづくりに限定せず、社会が抱える課題を読み解き、問題を解決しようとする意志や活動そのものに目を向けます。紹介するのは、世界を俯瞰するクリティカルなアプローチをはじめ、社会との新しい関係を築く提案、現在から未来を見通すリサーチです。11ヶ国・24組のクリエーターによる多彩な活動が揃います。
 時にポジティブに、時に詩的な彼らの活動は、ものづくりという枠組みを超え、今後の社会におけるデザインの役割に多くの気づきをもたらすでしょう。

 詳細は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトをご覧ください。

2014.07.22

7月22日(火)より、HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE AUTUMN WINTER 2014コレクションを紹介する特設サイトがスタートしました。

 HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE AUTUMN WINTER 2014コレクションでは、ブランドのコンセプトである“身体との対話”を、ダイナミックでアクロバティックなカポエイラのパフォーマンスと重ねあわせて表現をしました。
 詳細は、イッセイミヤケ、オフィシャルサイトをご覧ください。



2014.07.03

21_21 DESIGN SIGHTにて、企画展「イメージメーカー展」を開催します。

 21_21 DESIGN SIGHTでは、7月4日(金)から10月5日(日)まで、日仏文化交流に精通したキュレーターのエレーヌ・ケルマシュターを展覧会ディレクターに迎え、企画展「イメージメーカー展」を開催します。イメージとファンタジーの世界をつくりだすこと、多岐にわたるクリエイティブな分野を融合させること、そして今ここにある世界について語りながら、人々をそことは全く違った場所へ連れだすこと……。本展では、国内外で活躍する「イメージメーカー」たちによる、幻想的で斬新な仕事を紹介します。
 詳細は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトをご覧ください。

2014.07.02

イスラエル、デザインミュージアム・ホロンで開催中の「GATHERING」展に132 5. ISSEY MIYAKEが参加

7月3日(木)から10月25日(土)までイスラエル、ホロン市のデザインミュージアムで開催されている世界的なトレンド予測の第一人者、リー・エデルコートのキュレーションによる展覧会「GATHERING:家庭工芸から現代工法まで」に 132 5. ISSEY MIYAKEが参加しています。2010年発表時のコレクションから最新作までを、映像を用いながら、平面と立体の形状の変化を発見し楽しむ工夫が施された展示で紹介しています。再生素材を使い、最新の技術を応用するだけでなく手の温もりも感じさせるものづくりを重視する三宅一生の「再生、再創造」というテーマが、132 5. ISSEY MIYAKEのこれまでにない大規模な展示を通して表現されています。

Photo:Hiroshi Iwasaki





2014.05.30

陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE – イタリア ADI コンパッソ・ドーロ賞受賞

 欧州で最も長い歴史を持ち、世界的な工業デザインの賞であるイタリアのADI コンパッソ・ドーロ賞を、三宅一生+リアリティラボがデザイン開発を行ない、アルテミデ社から製品化された照明器具「陰翳IN-EI ISSEY MIYAKE」が受賞しました。今回で23回目となる同賞の受賞式が28日ミラノ市内で行なわれ、
「伝統と革新を融合した普遍的なプロダクト。最先端の技術が活かされているだけでなく、ポエティックな側面も併せ持つ」点が評価されました。

 昨年のiF プロダクトデザイン賞、レッドドット・プロダクトデザイン賞、グッドデザイン金賞受賞に続く、工業デザイン界の権威あるデザイン賞の受賞です。






Photo : © 2014 Mimmo Capurso/ADI Associazione per il Disegno Industriale

2014.05.02

カルティエ現代美術財団 30周年記念展覧会「Mémoires Vives(生きた記憶)」 2014年5月10日〜9月21日

 現代美術の振興を目的としたフランス初の企業財団として1984年に設立されたカルティエ現代美術財団は、今年30周年を迎えます。この間、150に及ぶ展覧会を主催し、アーティストへの直接依頼という財団ならではのアプローチで、これまでに800点以上の作品制作を実現してきました。これを祝して2014年5月から1年間にわたり行なわれる各種イベントのスタートを飾るのが、5月10日から9月21日まで開催される「Mémoires Vives(生きた記憶)」展です。三宅一生は1998年10月から1999年2月まで開催された「ISSEY MIYAKE MAKING THINGS」展に続き、この展覧会への招聘を受け参加します。

 三宅は1階ギャラリースペースと屋外庭園に、陰翳IN-EI ISSEY MIYAKEの照明器具を用いたインスタレーションを展開します。1階ギャラリースペースではその空間を海と見立て、回遊する魚の群れをイメージしたインスタレーションを行ない、屋外庭園では森の生き物をイメージし、植栽の中に「モグラ」「メンドリ」「ガラガラヘビ」といった名前の照明器具を展示します。展示される照明器具は、本展のために特別に制作されたものです。尚、1階ギャラリースペースの展示は8月31日まで、屋外庭園の展示は6月末までの予定です。


Photo : ©MUYARD & FAUCHA

Photo : Hervé Tarrieu





2014.03.07

132 5. ISSEY MIYAKE 2014 Vol.2

 三宅一生とReality Lab. (リアリティ・ラボ)チームがとりくむ132 5. ISSEY MIYAKEは、折り数理の第一人者協力のもと、等角螺旋という構造を折りに応用し、2つの配色がシャープなシルエットを際立たせる新型を開発しました。また、正方形の生地を対角線に沿って折り畳む構造の新型は、着るとサーキュラー状に広がる優雅なフォルムが美しいシリーズです。
 数多くの新しい形が登場するコレクションです。




2014.02.26

21_21 DESIGN SIGHTにて、企画展「コメ展」を開催します。

 21_21 DESIGN SIGHTでは、2月28日から6月15日まで、企画展「コメ展」を開催します。
 コメは、私たちの暮らしにとても身近で、日々の生活に欠かせないものです。日本では、コメを中心とした食文化を深めつつ、稲作の歴史とともに様々な文化が発展してきました。本展では、私たちの文化の根幹をなすコメのありようを新鮮な目で見つめ直していきます。そして、その未来像を来場者の皆様とともに考えていきます。
 詳細は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトをご覧ください。

2014.02.07

三宅一生へのインタビュー記事 “ISSEY DOES IT” が、FINANCIAL TIMES紙(2014年2月1日付マガジン)に掲載されました。

英国の経済紙 FINANCIAL TIMES “how to spend it”マガジン(2月1日付カバーストーリー)に、「三宅一生に会う 真にモダンな、デザイン界の象徴への稀少なインタビュー“ISSEY DOES IT”」というタイトルで、三宅へのインタビュー記事が掲載されました。

FINANCIAL TIMES “how to spend it” >>

*和訳文はこちら >>

2013.12.24

中野裕之監督ノンフィクションフィルム「FLYING BODIES」 TV放映決定!

三宅一生が企画・コスチュームデザインを行ない、世界的な振付家ダニエル・エズラロウが演出を行なった「青森大学男子新体操部」公演は、全ての観客に大きな感動を届けるとともに、男子新体操の世界に新たな表現の可能性をもらたしました。2013年7月18日に行なわれた最高の舞台。たった一度だけの、しかもこれまでに経験したことのない内容とスケールの公演に向けて、選手たち、そしてコーチ陣が何を考え、何を感じ、何に悩みながら青森の地で日々練習に取り組んで来たのか。本番までの3ヶ月に及ぶ青森大学男子新体操部の挑戦の日々を、中野監督のカメラが追いました。

【放映日】
2014年1月3日(金)
15:00~16:30
BSフジ

2013.11.11

REALITY LAB. ISSEY MIYAKE オープン

11月11日(月)、新ショップ REALITY LAB. ISSEY MIYAKE(リアリティ・ラボ イッセイ ミヤケ)が
オープンしました。
 新ブランドHOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEや132 5. ISSEY MIYAKEのメンズラインなど、
革新的なもの作りを発信する、今までにない新しい空間へぜひお越しください。

□ REALITY LAB. ISSEY MIYAKE
東京都港区南青山5-3-10 FROM-1st.
Tel. 03-3499-6496

□ 主な取り扱いブランド
HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE
BAO BAO ISSEY MIYAKE
132 5. ISSEY MIYAKE
陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE

2013.11.07

陰翳IN-EI ISSEY MIYAKE が、「2013年度グッドデザイン金賞」を受賞しました。

公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2013年度グッドデザイン賞の特別賞審査会の結果が発表され、陰翳IN-EI ISSEY MIYAKE が、「2013年度グッドデザイン金賞」を受賞しました。
 「2013年度グッドデザイン金賞」は、2013年度に選ばれた全てのグッドデザイン賞受賞対象の中で、くらしや産業や社会をさらに押し進め、未来を示唆するデザインに与えられます。

グッドデザイン賞 >>

2013.10.25

21_21 DESIGN SIGHTにて、企画展「日本のデザインミュージアム実現にむけて展」を開催しています。

21_21 DESIGN SIGHTでは 10月25日より、企画展「日本のデザインミュージアム実現にむけて展」を開催しています。詳細は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトをご覧ください。

2013.10.01

陰翳IN-EI ISSEY MIYAKE が、「2013年度グッドデザイン・ベスト100」及び「グッドデザイン大賞」候補に選出されました

公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2013年度グッドデザイン賞の二次審査結果が発表され、陰翳IN-EI ISSEY MIYAKE は、「2013年度グッドデザイン・ベスト100」に選定されると共に、「グッドデザイン大賞」候補となりました。
「グッドデザイン・ベスト100」は、全受賞対象のデザインから、「明日を切り拓く力をもったデザイン」、「未来を示唆するデザイン」、「成熟分野での高度なものづくりが実践されている」、「成長分野でのデザインの可能性を示している」などの観点から、とくに高い評価を得て選出された100件です。
陰翳IN-EI ISSEY MIYAKEを含むグッドデザイン賞受賞デザインは、10月30日(水)から11月4日(月・祝)まで東京ミッドタウンで開催される受賞展「グッドデザインエキシビション2013」で公開されます。尚、受賞展への一般来場者も、「グッドデザイン大賞」選出の投票に参加することができます。

グッドデザイン賞 >>

2013.09.19

陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEと132 5. ISSEY MIYAKEが、広島県立美術館「ピース・ミーツ・アート!」展に参加

三宅一生と研究・開発チームReality Lab.が発表した、再生ポリエステル繊維を用い立体造形の数理を活かしたフォルムの衣服「132 5. ISSEY MIYAKE」と、再生ペットボトルの不織布をシェードに用いた照明器具「陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE」が、広島県立美術館の企画展「ピース・ミーツ・アート!」で展示されています。

この展覧会は、「平和」をテーマに広島市の3つの美術館、及びサテライト会場で開催されている「アート・アーチ・ひろしま 2013」の一環で、10月14日(月・祝)まで開催されます。

広島県立美術館 >>
アート・アーチ・ひろしま2013 >>

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2013.08.02

7月18日公演「青森大学男子新体操部」ショートフィルムを公開しました。

去る7月18日(木)、国立代々木競技場 第二体育館において、三宅一生による企画公演「青森大学男子新体操部」を開催しました。演出・振付家 として参加したダニエル・エズラロウによるテーマは「舞い上がる身体、飛翔する魂」。地球、生命、人間をつなぐ「水」をモチーフに、大自然の驚異とそこに育まれる生物たちを表現しました。希望の光を象徴する若者たちの新体操演技と情感豊かなダンスパフォーマンスに、会場は大きな拍手と歓声につつまれました。当日の模様を、映像作家・中野裕之による公演のショートフィルム(38分)でご覧いただけます。

2013.07.19

「青森大学男子新体操部」公演を開催しました。

7月18日(木)、国立代々木競技場 第二体育館にて「青森大学男子新体操部」の公演を開催しました。

テーマは「舞い上がる身体、飛翔する魂」。青森大学新体操部の演技に、振り付け家ダニエル・エズラロウが演出をおこない、大自然の驚異や海に棲むさまざまな生物を表現しました。
スピード感溢れる美しい新体操の演技と、情感豊かなダンスの動きを組み合わせたパフォーマンスは、男子新体操の新たな表現の可能性を感じさせる機会となりました。

主催:
MIYAKE DESIGN STUDIO
ISSEY MIYAKE INC.
A-net Inc.









Photo:Takao Fujita

2013.07.02

レッド・ドット・デザイン賞の受賞式が行なわれました

7月1日にドイツ/エッセンで開催されたレッド・ドット・デザイン賞の授賞式で、陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE が「レッド・ドット賞 ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞しました。同賞は国際的なプロダクトデザインの賞で、革新性、機能性、人間工学、エコロジー等の点で優れたデザインに授与されます。陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE は、シェードに再生素材を用い、人の手の仕事の温もりが感じられるプロダクトであることが評価されました。尚、受賞作品は、レッド・ドット・デザイン・ミュージアムの「デザイン・オン・ステージ」で7月28日まで展示されています。



Photo : Red Dot Design Award

2013.07.01

21_21 DESIGN SIGHTにて、企画展「カラーハンティング展 色からはじめるデザイン」を開催しています。

21_21 DESIGN SIGHTでは 6月21日より、デザイナーの藤原 大をディレクターに迎え、企画展「カラーハンティング展 色からはじめるデザイン」を開催しています。詳細は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトをご覧ください。

2013.06.17

アメリカの新聞「ウォールストリート・ジャーナル マガジン」にて三宅一生のものづくりへの姿勢が、「進化する服(Progressive Dress)」として紹介されました。

「ウォールストリート・ジャーナル マガジン」(2012年11月号)では、作家デーナ・トーマスによるルポルタージュという形で、三宅一生の一貫した考え方のもと展開を続けるものづくりが、過去、現在、そして未来への視点と共に紹介されました。

*和訳文はこちら >>

*オリジナル英文(Web掲載版)はこちら >>



2013.06.11

陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEの日本での販売が、 いよいよ6月15日(土)からスタートします。

三宅一生とリアリティ・ラボが素材及びデザイン開発を行い、イタリアのアルテミデ社が製品化した照明器具「陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE」の日本での販売が、いよいよスタートします。6月15日(土)から30日(日)の間、ELTTOB TEP ISSEY MIYAKE / GINZA 及びSEMBAの2店舗では、発売記念の特別展示を行います。iF デザイン賞やレッド・ドット・デザイン賞といった世界的なデザイン賞を受賞した陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEを、この機会に是非ご覧ください。

□ 取り扱い店舗:

132 5. ISSEY MIYAKE
〒107-0062 東京都港区南青山 5-3-10 FROM-1st. 1F
Tel: 03 3499-6476

ELTTOB TEP ISSEY MIYAKE / GINZA
〒104-0061 東京都中央区銀座 4-4-5
Tel: 03 3566-5225

ELTTOB TEP ISSEY MIYAKE / SEMBA
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場 4-11-28
Tel: 06 6251 –8887

hhstyle.com 青山本店 
〒107-0061 東京都港区北青山 2-7-15
NTT青山ビル エスコルテ青山
Tel: 03 5772-1112

飛騨の家具館 高山
〒506-0021 岐阜県高山市名田町1-82-1
Tel: 0120-606-655





ELTTOB TEP ISSEY MIYAKE 銀座店

ELTTOB TEP ISSEY MIYAKE 船場店

2013.05.31

『文藝春秋』特集「激動の90年、歴史を動かした90人」で三宅一生が紹介されました。

『文藝春秋』創刊90周年記念号 特集「激動の90年、歴史を動かした90人」の中で三宅一生が選ばれ、ファッションジャーナリストの生駒芳子さんによる文章が掲載されました。三宅のものづくりやデザインへの取り組みが紹介されています。

掲載文「三宅一生 日本でものづくりをしたい」生駒芳子(文) >>





2013.05.20

ニューヨーク / 陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE 発売記念パーティ開催

3月に行われたロンドンでの販売記念パーティに続き、5月17日(金)にはニューヨークのtribeca ISSEY MIYAKEショップで、陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEの発売を記念するパーティが開かれました。300名を超えるゲストが参加し、盛大なパーティとなりました。



2013.05.09

「レッド・ドット・デザイン賞」受賞決定

陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEが、革新的なデザインに与えられる国際的な賞であるドイツの「レッド・ドット・デザイン賞 ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞することが決まりました。これは、「レッド・ドット賞 プロダクト・デザイン」の中で、最高位の賞です。 
プロダクト・デザイン、コミュニケーション・デザイン、デザイン・コンセプトの分野で、54カ国から集まった4662点のデザインの中から、今年の受賞デザインが決まりました。授賞式は、7月1日にエッセンで行なわれます。

2013.04.17

陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE ユーロルーチェ2013 にて発表

4月9日(火)から14日(日)まで、イタリア・ミラノで行われた「ミラノサローネ国際家具見本市2013」と同時に開催された照明器具見本市「ユーロルーチェ2013」において「陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE」が発表されました。
昨年4月、ミラノ市内アルテミデ社ショールームにて発表された「陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE」は、隔年開催で今年開かれた「ユーロルーチェ」においても好評を博しました。

2013.04.01

「国立デザイン美術館をつくる会」第2回パブリック・シンポジウムを開催します。

三宅一生と国立西洋美術館長の青柳正規氏が委員を務める「国立デザイン美術館をつくる会」は、4月21日(日)、せんだいメディアテークにて第2回パブリック・シンポジウムを開催します。

第2回パブリック・シンポジウム 「こんなデザイン美術館をつくりたい!」

日時:4月21日(日)10:30〜17:30(開場10:00)
場所:せんだいメディアテーク(宮城県仙台市)
登壇者:
○ SESSION 1 10:30〜12:00
中村勇吾(インターフェースデザイナー)
関口光太郎(現代芸術家)
大西麻貴(建築家)
○ SESSION 2 13:00〜14:30
宮島達男(現代美術家)
五十嵐太郎(建築史家)
モデレーター(SESSION 1&2):
佐藤 卓(グラフィックデザイナー)
深澤直人(プロダクトデザイナー)
○ SESSION 3 15:30〜17:30
浅葉克己(アートディレクター)
伊東豊雄(建築家)
三宅一生(デザイナー)
青柳正規(美術史家)
モデレーター(SESSION 3):
柴田祐規子(NHKアナウンサー)

主催:国立デザイン美術館をつくる会
共催:東北芸術工科大学

参加費:無料
定員:各回350名(事前申込制/先着順/自由席)
詳細・お申し込み:「国立デザイン美術館をつくる会」ウェブサイト

【パブリック・シンポジウムに関するお問合せ】
「国立デザイン美術館をつくる会」事務局
info@designmuseum.jp
TEL 03-6804-7505(受付時間:平日10時~17時)

2013.03.28

書籍『三宅一生 未来のデザインを語る』が、岩波書店より発刊されました。

重延浩氏(テレビマンユニオン会長)により制作され、2007年にNHK教育テレビで放送となった番組ETV特集『三宅一生 未来のデザインを語る』がきっかけとなり、映像DVDを付録とする、番組の書籍化が企画されました。編集が進行するあいだにも、新たに展開していく三宅一生のプロジェクトを追って、この本のために3回の取材が加えられました。重延氏によるロングインタビューを軸に、デザインについて語る三宅一生のことばを集めた一冊です。付録のDVD(約50分)には、番組をもとにした三宅一生の仕事の軌跡、21_21 DESIGN SIGHTの誕生から、三宅一生がディレクションした展覧会の映像がおさめられています。

*DATA:
□タイトル:『三宅一生 未来のデザインを語る』 (DVD付録つき) ※聞き手・編:重延 浩(テレビマンユニオン会長、ゼネラルディレクター)
□書籍・DVD盤面デザイン:佐藤卓
□出版社:岩波書店
□版型:A5版 並製カバー 144頁 DVD付録
□定価:3,045円(本体 2,900円 + 税5%)
□発売日:2013年3月27日
□ISBN:978-4-00-024855-6 C0095

岩波書店 紹介ページ >>

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2013.03.12

MoMAのコレクションに選定されました

ニューヨーク近代美術館(MoMA)の建築・デザイン部門の選定委員会が、照明器具「陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE」の「MOGURA」「MOGURA mini」「MENDORI」の3機種を同美術館のコレクションに選定しました。また、同美術館の建築・デザイン部門は、衣服「132 5. ISSEY MIYAKE」の「No. 1 ワンピースドレス」をスタディ・コレクションに選定しました。
尚、「陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE」の「MENDORI」は、現在開催中のMoMA 企画展「応用デザイン:椅子からビデオゲームまで、デザインコレクションにおける新たな収蔵品から」という展覧会に展示されています。

2013.03.12

ロンドン / 陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE 発売記念パーティ開催

2月に行なわれたチューリッヒでの発売記念パーティに続き、3月7日(木)にはロンドンのISSEY MIYAKE ショップで、陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEの発売を記念するパーティが開かれました。350名を超えるゲストが参加し、盛大なパーティとなりました。

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Photo:Oliver Rudkin

2013.02.28

チューリッヒ / 陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE 発売記念パーティ開催

2月21日、スイス・チューリッヒのISSEY MIYAKE ショップにて、陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEの発売を記念するパーティが開かれました。2012年4月に発表された陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEの販売は、欧州から順次スタートしています。日本での発売は2013年春以降の予定です。



2013.02.27

陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE が、iF プロダクトデザイン賞2013 金賞を受賞しました。

2月22日にミュンヘンで行なわれたiF デザイン賞授賞式で、陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE が、iF プロダクトデザイン賞2013金賞を受賞しました。iF デザイン賞は、ドイツ・ハノーバーに拠点を置く国際的なデザイン振興組織「インターナショナル・フォーラム・デザイン・ハノーバー」が、毎年世界の優れたデザインを選定し授与する賞で、1953年に始まりました。「プロダクトデザイン賞」「コミュニケーションデザイン賞」「パッケージデザイン賞」の3部門があります。

www.artemide.com/news/

2013.02.25

陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE が、ロンドンのデザインミュージアムの展覧会で紹介されています。

陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE が、ロンドン・デザインミュージアムのパーマネントコレクションに選定され、同ミュージアムで開催中の展覧会「EXTRAORDINARY STORIES ABOUT ORDINARY THINGS」展で紹介されています。2015年1月4日まで開催される同展では、日常生活にデザインがもたらす強い影響力について6つの視点から考察し、家具、プロダクト、ファッション、トランスポート、建築のジャンルから選んだデザインが展示されています。再生PET を用いた陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEは、贅沢品から日常のプロダクトまで広範囲のデザインに使われて来た素材である「プラスチック(合成樹脂)」の部門で、最新プロダクトの例として、ペンダント式ライトの「TATSUNO-OTOSHIGO」が展示されています。



Photo © Design Museum
EXTRAORDINARY STORIES ABOUT ORDINARY THINGS

2013.02.08

21_21 DESIGN SIGHTにて、企画展「デザインあ展」を開催します。

21_21 DESIGN SIGHTでは、2月8日から6月2日まで、NHK Eテレで放送中の教育番組「デザインあ」を発展させた企画展「デザインあ展」を開催します。詳細は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトをご覧ください。

Design:Taku Satoh

2012.12.27

132 5. ISSEY MIYAKE 2013 Vol.1

三宅一生とReality Lab.(リアリティ・ラボ)チームは、今シーズン、ポップでリズミカルな柄や色彩を、132 5. ISSEY MIYAKEの数学的世界観の中で進化形として表現しました。フード付きブルゾンやデニムプリントなど取り入れ、より日常的で、カジュアルでスポーティーにコーディネートをお楽しみいただけます。

2012.11.19

陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE、待望の日本発表

三宅一生とリアリティ・ラボが発想し、デザイン及び技術開発を手掛けた照明器具、陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEが、このたび東京のGA Galleryにて発表されました。空間デザインは、浅葉克己氏により、光と影が繊細に表現されました。

www.in-ei-isseymiyake.com

陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEはイタリアのアルテミデから世界に向け販売されます。商品に関する詳細は近日中に発表されます。(※ 国内販売元:マックスレイ)





Photo:Masaya Yoshimura

2012.10.31

三宅一生と、国立西洋美術館長の青柳正規氏が、「国立デザイン美術館をつくる会」を発足しました。

三宅一生と、国立西洋美術館長の青柳正規氏が、日本におけるデザインの重要性を広く伝えるとともに、国立デザイン美術館設立に向けて機運を高めることを目的として「国立デザイン美術館をつくる会」を発足しました。その最初の活動として、第1回パブリック・シンポジウムが開催されます。

第1回パブリック・シンポジウム「国立デザイン美術館をつくろう!」

日時:11月27日(火)18:30〜21:00
場所:東京ミッドタウンホール Hall A
登壇者:
三宅一生(デザイナー)
青柳正規(美術史家/国立西洋美術館長)
佐藤 卓(グラフィックデザイナー)
深澤直人(プロダクトデザイナー)
工藤和美(建築家)
皆川 明(ファッションデザイナー)
田川欣哉(デザインエンジニア)
鈴木康広(アーティスト)
関口光太郎(アーティスト)
司会:柴田祐規子(NHKアナウンサー)

主催:国立デザイン美術館をつくる会
参加費:無料
定員:650名(事前申込制/先着順/自由席)
詳細・お申し込み:
「国立デザイン美術館をつくる会」ウェブサイト

【パブリック・シンポジウムに関するお問合せ】
NHKエデュケーショナル特集文化部
TEL: 03-3481-1141 FAX: 03-5478-8534

2012.09.07

毎日ファッション大賞「30周年記念賞」が「Reality Lab」チームに授与されます。

第30回 毎日ファッション大賞の受賞者が発表され、三宅一生率いる「Reality Lab(リアリティー・ラボ)」チームに対し「30周年記念賞」が授与されることになりました。経済産業省の後援で毎日新聞社が主催する同賞は、1983年に創設され、年間を通じてファッションという文化活動のなかで大きく寄与した個人、団体、企業に贈られています。

Image by Hiroshi Iwasaki

2012.09.03

132 5. ISSEY MIYAKE Vol.4

三宅一生とReality Lab. (リアリティー・ラボ)チームがとりくむ132 5. ISSEY MIYAKEに、新しくベロア素材や中綿入りの温かみのあるラインが加わりました。また、発表時から多くの反響をいただいていたレーザーマルチ箔も登場します。132 5. ISSEY MIYAKEはこの11月に2周年を迎えます。

2012.06.22

132 5. ISSEY MIYAKE  Vol. 3

 
 
三宅一生とReality Lab.(リアリティー・ラボ) チームがとりくむ132 5. ISSEY MIYAKE。今回は、田中一光氏が描くポスターの色彩や技法をインスピレーション・ソースとしながら、手仕事から生まれる歪みやにじみ感の味わいと温かみを、日本の伝統的な染色と融合させ表現しています。

2012.06.06

陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEが、イタリアの建築雑誌『domus』で紹介されました。

陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE についての三宅一生の取材記事が、イタリアの建築雑誌『domus』に掲載されました。

domus >>

『domus』(2012年5月号 #958)


 

 

2012.06.01

パリのデザイナーズ・デイにおいて陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEが展示されています。

陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEの照明機器が4月のフランクフルト、ミラノに引き続き、パリのデザイナーズ・デイに合わせ ISSEY MIYAKE パリロワイヤル店で展示されています。
展示期間:5月31日(木)- 6月30日(土)


 

 

ISSEY MIYAKE 11, Rue Royale 75008 Paris
Photo:Elodie Dupuis

2012.05.14

132 5. ISSEY MIYAKEがミラノのディエチ・コルソ・コモにて紹介されています。

イタリア、ミラノから世界に向け新鮮なスタイルやカルチャーを発信するショップ、10 CORSO COMO ( ディエチ・コルソ・コモ ) において、132 5. ISSEY MIYAKEが特別展示されました。未来に目を向けたリサイクル素材の開発、また独自の折りたたみ構造を持つ新たな服作りの考え方が紹介されています。


 

10 CORSO COMO (ディエチ・コルソ・コモ)の展示 より ― コルソ・コモ通り10番地 (ミラノ)

2012.04.25

132 5. ISSEY MIYAKE: デザイン・オブ・ザ・イヤー2012 ファッション部門の最優秀デザインに決定

「デザイン界のオスカー」ともいわれるデザイン・オブ・ザ・イヤーは、ロンドンのデザインミュージアムが、その年の世界のデザインから最も革新的で魅力的なデザインを選ぶ賞です。4月24日夜に審査会が行なわれ、全7部門中、ファッション部門において 132 5. ISSEY MIYAKEが満場一致で最優秀デザインに選ばれました。全てのノミネート作品は7月15日まで同デザインミュージアムにて行なわれる展覧会で展示紹介されています。


 

デザインミュージアム(ロンドン)
Photo: © Luke Hayes

2012.04.19

陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEの照明機器が、フランクフルトとミラノで発表されました。

三宅一生の最新プロジェクトである132 5. ISSEY MIYAKEの開発過程から誕生した照明機器の陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKEが、イタリアの照明メーカーであるArtemide との共同開発を経て、2012年4月、Light+Building( フランクフルト)とミラノサローネ国際家具見本市で同時発表されました。光と影(陰翳)に対する日本独自の美意識が、最新の技術と人間の手の技を通して製作された陰翳 IN-EIの照明機器にいかされています。


 

 

アルテミデのミラノショールーム
(コルソ・モンフォルテ通り19番地)

2012.04.03

21_21 DESIGN SIGHTにて、「テマヒマ展〈東北の食と住〉」を開催します。

21_21 DESIGN SIGHTにて4月27日より、「テマヒマ展〈東北の食と住〉」を開催します。本展は、東日本大震災を受け昨年7月に開催した特別企画「東北の底力、心と光。 『衣』、三宅一生。」に続き、三宅一生とともに21_21 DESIGN SIGHTのディレクターを務める、グラフィックデザイナー 佐藤 卓とプロダクトデザイナー 深澤直人の視点から、東北の「食と住」に焦点を当てるものです。詳細は21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトをご覧下さい。

Design: Taku Satoh
Photo: Yusuke Nishibe

2012.02.14

132 5. ISSEY MIYAKE: デザイン・オブ・ザ・イヤー2012にノミネート

132 5. ISSEY MIYAKEが、ロンドンのデザインミュージアムの「第5回デザイン・オブ・ザ・イヤー2012」にノミネートされました。
デザイン・オブ・ザ・イヤーは、産業界の専門家がその年の世界のデザインから最も革新的で魅力的なデザインを選ぶ「デザイン界のオスカー」ともいわれる賞で、全てのノミネート作品は2月8日から7月15日までデザインミュージアムでおこなわれる展覧会で紹介されます。受賞作品の発表は4月24日。

2011.09.06

21_21 DESIGN SIGHTにて、「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展を開催します。

21_21 DESIGN SIGHTにて9月16日より、企画展「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展を開催します。本展は、20世紀後半を代表する伝説的な写真家アーヴィング・ペン(1917年 – 2009年)と、三宅一生による視覚的対話によって生み出された創造に焦点を当てるものです。詳細は21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトをご覧下さい。

Design: Taku Satoh
Photograph by Irving Penn
top:「Poppy: Glowing Embers」 New York, 1968.
bottom:「Flower Pleats (Issey Miyake Design)」 New York, 1990.
Copyright © by The Irving Penn Foundation

2011.07.08

21_21 DESIGN SIGHTにて、特別企画「東北の底力、心と光。 『衣』、三宅一生。」を開催します。

21_21 DESIGN SIGHTでは、7月26日から31日までの6日間、東北地方の人々が築いてきた文化に焦点をあてる特別企画を開催します。詳細は21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトをご覧下さい。

Design: Katsumi Asaba

2011.07.01

132 5. ISSEY MIYAKE

三宅一生とReality Lab.(リアリティ・ラボ)チームがとりくむ132 5. ISSEY MIYAKEの新しいフラット・シリーズ。
生地は環境と資源問題に配慮した再生繊維を使用し、132 5. ISSEY MIYAKEの折り構造をよりシンプルにし、日常的で、シックなスタイルを提案しています。

Image movie: Drawing and Manual



Photo: Yasuaki Yoshinaga

2011.04.28

「コンテンポラリー・コレクション (1960年代から現在まで)」展

パリの国立ポンピドゥ・センター4階展示室にて、コンテンポラリーアートの収蔵作品を紹介する「コンテンポラリー・コレクション(1960年代から現在まで)」が4月6日より開催されています。近年の収蔵作品を公開するとともに、この50年間のさまざまなアートムーブメントをおって展示が構成されています。テーマにより構成された建築、デザイン、写真、ニューメディア、映像のセクションで、新たな収蔵品に加えられたISSEY MIYAKEの「A-POC Angel」が紹介されています。

展覧会名:「Collections Contemporaines ( des années 1960 à nos jours)」
会期:2011年4月6日から2012年2月13日
場所:国立ポンピドゥ・センター、4階展示スペース
住所:Place Georges Pompidou 75004 Paris
開館時間:11:00 ~ 21:00


 

2011.04.19

服飾装飾美術館(パリ)にて「Histoire idéale de la mode contemporaine Vol.Ⅱ: 1990-2000」展が開催中

昨年にパリの服飾装飾美術館にて開催された「Histoire idéale de la mode contemporaine(現代モード史展)」展の、’70-‘80年代を紹介するVol.Ⅰに続く第2弾として、1990〜2000年を紹介。デザイナーごとにこの年代を代表する衣服と、その作品が発表されたコレクション映像で構成されています。

展覧会名:「Histoire idéale de la mode contemporaine Vol.Ⅱ: 1990-2000」
会期:2011年5月8日まで開催
場所:Les Arts Décoratifs- Mode et textile
住所:197, RUE DE RIVOLI – 75001 PARIS
開館時間:火曜〜日曜/11時〜18時(木曜日は21時まで)

ISSEY MIYAKE ステアケース・ドレス(1994年)

2010.11.24

東京・21_21 DESIGN SIGHTにて「REALITY LABー再生・再創造」展を開催

デザインの仕事を「発想を現実化し、使い手のもとに届けるまでの積極的な試み、すなわち『REALITY LAB(リアリティ・ラボ)』」ととらえる、展覧会ディレクター三宅一生の視点から、生命力溢れる「創造の可能性」を探る企画展です。
11月16日より12月26日まで。


 

2010.11.04

平成二十二年度、文化勲章親授式

11月3日の文化勲章親授式において、天皇陛下より各授章者に勲章が親授され、次いで内閣総理大臣から勲記が伝達されました。

「このような栄誉を受け、驚き、光栄に感じています。今現在、私が一緒にしごとをしている人たちにとっても、大きな励ましになると思います。デザイン事務所内につくったラボで共に研究開発しているスタッフたち、そして、非常に困難な状況にありながらもあきらめずに、よいものづくりを続けようとしている日本の産地の機屋さん、染め屋さん等の素材づくりにたずさわる皆さん・・・。そうしたすべての人たちの努力が、このようにすばらしい形で認められたと感じ、新たな勇気をいただいた思いです。 三宅一生」

2010.09.06

132 5. ISSEY MIYAKE パリ発表

8月23、24日に東京で発表した、三宅一生とREALITY LAB.チームが進める「132 5. ISSEY MIYAKE」が、9月6日から8日までの3日間、パリのギャラリークレオに巡回しました。

Image movie: Pascal Roulin

Photo:Benjamin NITOT
Reality Lab. 2010 at Galerie Kreo, Paris
© MIYAKE DESIGN STUDIO

Photo:Benjamin NITOT
Reality Lab. 2010 at Galerie Kreo, Paris
© MIYAKE DESIGN STUDIO

2010.09.05

132 5. ISSEY MIYAKE

2010年11月26日(金)
東京、パリ、ニューヨーク、ロンドン、チューリッヒにて、「132 5. ISSEY MIYAKE」の販売が始まります。

132 5. ISSEY MIYAKE 青山店
Space Design : Tokujin Yoshioka

2010.08.30

三宅一生とREALITY LAB.チームが、未来に目を向けた新しい試み「132 5. ISSEY MIYAKE」を発表しました。
折りたたみの数理とものづくりの技術を活かした服とプロダクトです。
8月23日、24日に東京で最初の展示を行いました。

朝日新聞(朝刊) 2010年8月24日

2010.08.16

REALITY LAB.

発想し(making THINK)、それまでにないものをつくり(making THINGS)、現実をつくる(making REALITY)。そのような基本精神のもと、三宅一生による21世紀の新たな表現は、発表へ向け準備が進められています。

2010.08.16

4月1日よりパリの装飾美術館にて「Histoire idéale de la mode contemporaine Vol.1: 70-80」展が開催中

10月10日まで、パリの装飾美術館にて開催中の「Histoire idéale de la mode contemporaine
(究極の現代モード史展)Vol.1: 70-80」展にタトゥ・プリント(1970年)、プラスティック・ボディ(1980年)など、代表的な作品を出展しています。同美術館キュレーター、オリヴィエ・サイアールによる同名の著書をベースに、1970年から2000年までのファッションを総括した本展は、前期後期の二部構成。

※ 後期展示「Vol.2: 90-2000」は11月25日より、2011年5月8日まで開催

From the exhibition 「Histoire idéale de la mode contemporaine vol1:70–80」,
Les Arts Décorarifs, Mode et Textile, 2010,
TATTOO 1970
Photo: Luc Boegly

From the exhibition 「Histoire idéale de la mode contemporaine vol1:70–80」,
Les Arts Décorarifs, Mode et Textile, 2010,
プラスティック・ボディ 1980
Photo: Luc Boegly

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