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ISSEY MIYAKE PARFUMS www.isseymiyakeparfums.com

©BEAUTE PRESTIGE INTERNATIONAL

ISSEY MIYAKE PARFUMSは、フランスのボーテ プレステージ・インターナショナル社との共同開発による香水のブランドです。1992年に最初の香水であるL’EAU D’ISSEY(ロードゥ イッセイ)を発表しました。「水」と名付けられたこの香水は、水こそ最高のインスピレーション源であり素材であると感じていた三宅の想いをもとにスタートした企画であり、その後の香水の世界に多大な影響を与えています。
三宅デザイン事務所は、香水のコンセプト決定から、ボトルデザイン、ネーミング、グラフィックおよびパッケージデザイン、マーケティングツール、PRに至るあらゆる段階においてクリエイティブディレクションを担っています。
香水の開発においても、三宅一生のコンセプトは一貫しています。それは、メッセージを伝えるフレグランスであること。希望や未来を感じさせること。ボトルのデザインがシンプルで機能的であること。日常性、普遍性と同時に驚きを感じさせるもの、などです。衣服デザインと同様に、本質を追求するという姿勢に沿って、常に現代の生活にふさわしい新しい香りを提案しています。

Edition Special 出会いから生まれたクリエーション

三宅一生とゆるぎない友情で結ばれていた二人のデザイナーへのオマージュを捧げる、特別なエディションボトルを制作しました。

2008年:L’EAU D’ISSEY EDITION SHIRO KURAMATA

「倉俣さんのデザインは夢を与えてくれる。彼との仕事は常に刺激的でした」三宅一生

倉俣史朗氏には、1976年、ISSEY MIYAKEの最初のブティック以来、いくつものブティックのデザインを手掛けていただきました。1990年にL’EAU D’ISSEY のプロジェクトがスタートした時も、ごく自然な流れで彼にボトルデザインを依頼しました。香水を愛した倉俣氏によるデザインは創造的で詩的なものだったのですが、当時の量産技術では製造不可能でした。しかし2008年、技術の進化によって、封印されていた倉俣氏のデザインを具現化することができました。

Parfum 20ml 限定生産2500個

Photo : Daniel Jouanneau

Photo : Daniel Jouanneau

2009年:L’EAU D’ISSEY EDITION ETTORE SOTTSASS

「エットレ・ソットサスは、まさに自由という言葉を体現している人です」三宅一生

三宅一生は、エットレ・ソットサス氏の仕事を多いに敬服していました。1997年のある香水プロジェクトのためにソットサス氏が三宅のために描いた香水のボトルのドローイングを、この著名なデザイナーを顕彰するために、2009年に三宅は実現させました。
ボトルの特徴は、ほっそりとした卵型の透明なガラスボトルの中に、鮮やかな蛍光色のモールが絡み合うデザインでした。高度な吹きガラスの伝統的な手法によるボトル本体と、プラスティック素材のモール組み合わせにより、彼のコンセプトそのままの限定ボトルを具現化することができました。

Eau de parfum 100ml 限定生産2000個

Photo : Luc Monnet

Ettore Sottsass portrait. Photo:Santi Caleca
L'EAU D'ISSEY EDITION ETTORE SOTTSASS Catalog

主な受賞暦

L’EAU D’ISSEY(1992年発表)

1993年 イタリア アカデミア デル プロフーモ
女性用フレグランス部門 最優秀パッケージ賞
1993年 ヨーロピアンFiFi アワード(フレグランスファンデーション主催)
女性用フレグランス部門 ヨーロッパ最優秀フレグランス賞
1994年 アメリカFiFi アワード(フレグランスファンデーション主催)
女性用フレグランス エクスクルーシブ ディストリビューション部門 最優秀フレグランス賞 最優秀パッケージ賞
2011年 アメリカFiFi アワード(フレグランスファンデーション主催)
女性用フレグランス部門 殿堂入り

L’EAU D’ISSEY POUR HOMME(1994年発表)

1995年 ヨーロピアンFiFi アワード(フレグランスファンデーション主催)
男性用フレグランス部門 ヨーロッパ最優秀フレグランス賞

L’EAU BLEUE D’ISSEY POUR HOMME(2004年発表)

2005年 イギリスFiFi アワード(フレグランスファンデーション主催)
男性用フレグランス部門 最優秀パッケージ賞
2005年 アメリカFiFi アワード(フレグランスファンデーション主催)
男性用プレステージ・フレグランス部門 最優秀パッケージ賞

a scent by issey miyake (2009年発表)

2009年 グランプリ ストラテジ ファーストリュクス・コム ドゥ リュクス
パブリック・リレーション・プレス部門 優良賞
2010年 イタリア アカデミア デル プロフーモ
女性用フレグランス部門
最優秀オルファクトリー・クリエーション賞
最優秀パッケージ賞
2010年 オスカー ドゥ コスメティックマガジン
フレグランス部門 最優秀アーティスティック・イノベーション パッケージデザイン賞

PARFUMS PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE (2012年発表)

2014年 イギリス コスメティック・エグゼクティブ・ウーマン (CEW)
女性用プレステージ・フレグランス部門
最優秀フレグランス賞

ISSEY MIYAKE WATCH www.isseymiyake-watch.com

2001年にスタートしたISSEY MIYAKE WATCH プロジェクトでは、三宅デザイン事務所のクリエイティブ・ディレクションのもと、セイコーインスツルとの協働による新しいウオッチの開発を行ってきました。これまで、8人のデザイナーがこのプロジェクトに参加しましたが、ISSEY MIYAKE のブランドスピリットを独自のデザイン手法で表現しています。開発の課題として、毎回、新鮮なデザイン提案があること、アナログウオッチであること、日本製であること、そして、それぞれのデザイナーが時計のみならずパッケージデザインも手がけることを課してきました。その結果、3者の力を結集したシンプルで普遍的なデザイン、そして手頃な価格のウオッチシリーズが誕生し、それらは継続販売されています。

[山中俊治] [ハッリ・コスキネン]
山中俊治 INSETTO OVO ハッリ・コスキネン VAKIO
[吉岡徳仁] [深澤直人]
吉岡徳仁 深澤直人 TWELVE TRAPEZOID GO
[ロス・ラブグローブ] [イブ・ベアール]
ロス・ラブグローブ HU イブ・ベアール VUE
[和田 智] [ジャスパー・モリソン]
和田 智 W ジャスパー・モリソン PLEASE
[岩崎 一郎]
岩崎 一郎 C

mayu+

2007年からスタートした寝具とホームウェアのブランド「mayu+」。お菓子のミルフィーユから発想した軽量で上質な寝具は、重ねることで温度調節が可能であり、インテリアとしても楽しむ事ができます。現在は、BAU CHI BEDDING ENTERPRISE CO., LTD.(台湾)との共同開発を行っています。

陰翳 IN-EI Artemide in-ei-isseymiyake.com

 

現在、私たちが直面している環境や資源の課題に向き合い、これからのものづくりを探る三宅一生の新しいプロジェクト「132 5. ISSEY MIYAKE」。このプロジェクトでは、三宅一生を中心に2007年に設立されたプロジェクトチーム「リアリティ・ラボ」が、さまざまなリサーチ、研究、開発を行なっています。再生ポリエステル繊維に改良を重ねた生地や、立体造形の数理を活かしたフォルムの開発を経て、「132 5. ISSEY MIYAKE」の新しい服が2010年秋に誕生しました。

この「132 5. ISSEY MIYAKE」の開発過程において、衣服に限定することなく幅広いデザインの可能性を探る試みが、照明器具「陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE」に結実しました。

その製作には、最新のテクノロジーだけでなく、人間の手の技が活かされています。そして、その考え方のベースには、影(陰翳)に対する日本の伝統的な美意識があります。それは、谷崎潤一郎の『陰翳礼賛』でも象徴的に表現されています。「美は物体にあるのではなく、物体と物体との作り出す陰翳のあや、明暗にあると考える」。さらにそのシェードづくりでは、「132 5. ISSEY MIYAKE」で開発された立体造形の考え方を用いると同時に、形状保持性に優れ、透過性にもこだわった素材開発を行ないました。

「陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE」は、イタリアの照明メーカーであるArtemide(アルテミデ社)から、2012年4月、Light+Building( フランクフルト)とミラノサローネ国際家具見本市で同時発表されました。


主な受賞暦

2013年 iFデザイン賞(インターナショナル・フォーラム・デザイン・ハノーファー主催)
金賞
2013年 レッド・ドット・デザイン賞(ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター主催)
ベスト・オブ・ザ・ベスト
2013年 グッドデザイン賞(公益財団法人日本デザイン振興会主催)
金賞
2014年 ADIコンパッソ・ドーロ賞(イタリア)
2015年 DFAアジアデザイン賞(香港デザインセンター主催)
大賞

Photo : Iwasaki Hiroshi

ISSEY MIYAKE + iittala

www.pauseforharmony.com

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タイムレスデザインで世界を代表する2つのブランド、IittalaとIssey Miyake。フィンランドと日本のユニークなコラボレーションから、高品質のホームコレクション、Iittala x Issey Miyakeが誕生しました。
デザインテーマは、「ブロッサム」。自然からインスピレーションを得た色使いや五角形の形状が特徴のテキスタイル、陶磁器そしてガラスウェアのアイテムは、機能性、クラフツマンシップ、独自の素材や革新的な技法を尊重するデザインアプローチから生まれました。カップ、プレート、テーブルナプキン、クッションカバーなど30アイテムで構成されるホームコレクションは、忙しい日々を過ごす私たちの生活の中に、くつろぎと調和の時間を提案します。

ISSEY MIYAKE EYES www.isseymiyake.com/eyes

ISSEY MIYAKE EYES

2015年ISSEY MIYAKE EYESは3つの指針を掲げ開発をスタートしました。日常を重視したベーシックスタイルである事。また素材、構造、ディテールにおいて高い品質を実現する事。そして長く愛用される製品であり続ける事。高い目標に求められるのは確かな技術と経験です。 生活の中で生きる“用の美”を実現させるために、日本を代表する眼鏡メーカーである「金子眼鏡」と共にアイウェアの新しいカタチを目指します。



ISSEY MIYAKE + 金子眼鏡

「ISSEY MIYAKE 」のアイウェア製品には「金子眼鏡」というメーカーの名前も刻印されています。開発と生産を担当する金子眼鏡はデザイナーの高橋悠介が自ら指名したパートナーで、商品企画から販売までを手掛けるアイウェアメーカーです。 「ISSEY MIYAKEが大切にする国産の良質なモノ作りの考え方と、金子眼鏡の製品開発への意欲が深く共鳴し合っていることに驚きました。デザインと製造の両面で方法論やノウハウが豊富な金子眼鏡だからこそ、私たちが描くイマジネーションやデザインを、プロダクトとしてきちんと成立させることができました。」と、デザイナーの高橋悠介は語っています。

ISSEY MIYAKE + 金子眼鏡

金子眼鏡プロフィール

BACKSTAGE

金子眼鏡株式会社 自社工場 “BACKSTAGE”

世界最高水準の技術を誇る眼鏡産地、日本の福井県鯖江市に本拠地を構える。自社ファクトリー“BACKSTAGE”(バックステージ)をもち、直営店の金子眼鏡店を展開することで、アイウェアの企画、デザイン、製造、販売まで一貫して品質を管理する。また眼鏡職人の名前を冠した“職人シリーズ”は、伝統的な眼鏡づくりの技術を現代に伝える仕事として高い評価を得ている。



金子眼鏡

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